自宅で利用する無線LANとモバイル型の違いについて

自宅で利用するタイプの無線LANと、屋外に持ち運びできるモバイル型の製品との違いは大きく分けて3つあります。

ひとつは電源の違いで、宅内で利用するタイプはコンセントのプラグを接続する必要があります。

そのため自宅で利用するタイプの無線LANでは基本的には持ち運びはできないのです。
一方でモバイル型の無線LANは非常に小型でバッテリー駆動になっていることから自由に持ち運びができるようになっています。



モバイル型の無線LANは、本体にSIMチップを挿入することによってインターネットに接続できるようになっていますが、自宅型の製品はプロバイダとの契約によって利用できます。そのためモバイル型の製品はSIMチップの抜き差しによって自由にプロバイダの変更が可能です。
ただし、自宅で利用する製品に関しては、インターネットの回線速度と安定した通信を確保できるというメリットがあります。



特にモバイル型はバッテリーが無くなってしまうと使い物にならなくなってしまいますが、据え置き型の製品はコンセントに接続して利用するタイプなので、継続的にインターネットの接続可能です。
もちろん外部からの衝撃にも強いのでバッテリーが傷ついて発火してしまうなどの事故も少ないでしょう。

以上のことから据え置きで利用するタイプとモバイル型の無線LANの違いは、多く安定した通信を求めている方には自宅で利用できるタイプの製品を活用していくことが重要です。